Stacyの日記

時事ネタを中心に日常でふと思ったこと

クレーム電話をかける人

クレーム電話をかける人ってどんな人だろう。 新型コロナウイルス禍の中で、医療機関や保健所にクレーム電話がかかってくるといった報道を見て、その電話の主は高齢者だと想像した。 若い世代なら電話なんてしないで、TwitterやブログなどSNSに意見を書き込…

マスコミは死の商人みたいだ

テレビや新聞、雑誌では新型コロナウイルスに関する報道がなされているが、現状、そうした報道をする側はパニックを起こそうとしているのかと訝しく思う。 特にテレビのワイドショーのコメンテーター達の多くは、新型コロナウイルス対策に奔走している医療措…

ナイトクラブが新型コロナウイルス感染のクラスターになっていると聞いて

非常事態宣言が出される直前、ナイトクラブが新型コロナウイルス感染のクラスターになっていると注意喚起がなされた。クラブのママやホステス、男性従業員、客が新型コロナウイルスに感染している例が多いという話だった。ナイトクラブは密閉した空間で、客…

小松左京『復活の日』

新型コロナウイルス禍の中、現在の状況が小松左京の小説『復活の日』に似ているとSNSに挙げている人が数人いて、興味が湧いたので読んでみた。 謎の感染症で人類がほぼ絶滅し、唯一南極大陸にいた人々だけが生き残った。何とか生命をつなぎ、種を残そうとし…

肺炎で亡くなること

母が亡くなったのは数年前。死因は肺炎だった。 新型コロナウイルスについての報道で、肺炎について聞くことが多く、肺炎で苦しんだ末に亡くなった母のことを思い出している。 母はもともと別の病気で入院中だったが、風邪をこじらせたのか肺炎になってしま…

新型コロナウイルス禍

新型コロナウイルス禍で仕事が暇になった。 暇になっても給料はもらえているので当面は生活の心配はない。 でも、これからジワジワと影響が出てくるのだろう。 新型コロナウイルスに罹患するのも怖いが、不況になって仕事がなくなり、生活費が稼げなくなるこ…

孤独感

久しぶりに孤独であることを実感した。 全く一人でいる時より、集団の中で幾つも小グループがある状況で、自分だけどのグループにも属さず、ポツンと置かれていることか自覚されると、孤独感が襲ってくる。 孤独感は寂しさとは違う。寄る辺なく不安な何かだ…

吉本の騒動はマネロンか

お笑い芸人を巡る闇営業と反社会的勢力に関する騒動は、詰まるところ、反社が不正に蓄えた資金の洗浄に芸人を利用したということなのか。 白けた気分になってしまった。

裁く人

正義感が強い人が苦手だし、品行方正な人でも他人を批判していると、その人から距離を置きたくなってしまう。 私自身が欠点が多くて、他人から批判される要素が多すぎるため!自分がいつ批判され、罵られるか分からないから、他人に厳しい人から離れたくなる…

無名人

両親の名前をネットで検索してみたが、検索結果はゼロ。父は世間でパソコンが普及するより遥か前に他界しているし、母はネット社会到来前に病に倒れて以来、社会的な活動をしていない。二人とも同姓同名の人もおらずい、ネット上にデジタル化された名前が全…

年を取ること

若い頃には想像もしていなかったが、年を取ると喜怒哀楽が乏しくなってくる。 角が取れて丸くなるのも、喜怒哀楽がなくなることと関連しているのかもしれない。 色々と経験すると、新しい体験も少なくなってくるし、初めての体験であっても過去の類似の経験…

中の人

Twitterはアカウントを持っているものの、投稿はせず読む専門なのだが、「中の人です」というセリフが嫌いです。 どこかの組織の公式アカウントを運営してる人が自己紹介風味で「中の人です」と書いているのですが、いちいち出てくるな、と思ってしまいます…

正義感は厄介だ

正義感が強すぎる人が苦手だ。 自分は正しいと信じて疑わない人は強い。でも独善的だと感じることもある。 自分が正義だと信じるのは素晴らしいが、正義なんて立場が逆になれば不正義になることを頭の片隅に置いておくべきだろう。 あなたの正義は、誰にとっ…

生存確認

はてなのアカウントが生きていることを確認。 暫く怠けていたが、ここに文章を書き綴っていこう。

財務次官と女性記者

約1ヵ月前に世間でセクハラ案件として話題になった財務次官と女性記者の会話について、幾つか思うところがある。 まず、財務次官は女性記者との性的な関係を期待していたのか。これは財務次官本人にしか分からないが、女性記者は性的な関係を求められている…

殺人事件の本

事件物の本を時々読む。 最近も立て続けに2冊読んだ。 1つは「上申書殺人事件」と呼ばれている事件、もう1つは数年前に発覚した「尼崎事件」を取り扱ったもの。 上申書殺人事件の本は、収監されている殺人犯が、他にも殺した人がいると自供し、その事実が明…

クラウドファンディング

インターネットを通じて募金するクラウドファンディングが流行っている。SNSでは、クラウドファンディングを始めた、期日が○日までで目標額まで△△円足りないので支援をお願いします、といった情報が流れてくる。 だけど私は一切支援しないことに決めている。…

中年太り

女性は閉経後に太りやすくなるという。以前と同じように食べていると、どんどん脂肪になるというのだ。 私が太っても痩せても関心を持つ他人などいないので、食べたいものを好きに食べ、太ってしまっても良いではないかと思う。一方で、太ると見た目が悪くな…

自分に正直になる

私は他人の意見に迎合しがちだ。自分に芯がない。はっきりモノを言う人から「日和見だ」と非難されたこともある。それでも、自分にとって重要ではないことに拘ることが面倒でもあり、会話の中で反論されれば、あなたの仰ることにも一理ありますね、私の認識…

交流する相手

以前仲良くしていて、定期的に会ってお喋りしていた友人が苦手になってきた。 原因をいろいろ考えてみた。 まず、私の変化。仕事を続けているうちに、給料や出世に対する価値観が変わってきた。給料は多ければ多いほど貯金ができて生活に安心感が得られるが…

両親の結婚記念日

両親の結婚記念日に二人が式を挙げた場所に行ってみた。 二人とも既に亡くなっている。50年ほど前、二人はどんな気持ちで式に臨んだのか。他人と暮らすことへの不安と、新しい生活の期待で複雑な心境だったのではないかと想像している。 二人が結婚し、姉と…

閉経

そろそろ閉経になるようだ。 初潮以来、ほぼ28日周期で規則正しく生理になっていた。それがここ2年は早く来たり、3ヵ月も来なかったりと不規則になっている。この不規則さが閉経に向かっていると実感させる。 閉経にならなる前、45才になった時点で、自分…

仕事始め

今年の仕事始めは1月3日だった。 三が日に出勤したのは2000年以来だ。17年前は社内で情報システム担当だったため、2000年問題が起きていないか確認するために元旦に出勤した。社内のサーバーの動作確認をし、異常もなかったので30分も会社にはいなかったが、…

芸能人の引退

芸能人が友人の裏切りに心痛し引退するという。薬物疑惑のある中、突然の引退宣言だ。 薬物疑惑については素人には判断しかねるが、友人の裏切りについては共感する点もある。 そもそも引退騒動の発端は写真週刊誌のスクープだ。コカインを吸っている姿が写…

スマホを新調

週末、スマホを手に道を歩いていたら、手が滑って固い地面の上にスマホを落してしまった。見た目は無事で、どこも欠けいないのに、スイッチがビクともしない。スマホが起動せず、しばらく呆然としてしまった。 取り敢えずカフェに入り、コーヒーを飲みながら…

金縛り〈その2〉

一昨日、金縛りの原因ってなんだろう?と書いた後、ウェブで検索したら、すぐ解決した。 金縛りは、ノンレム睡眠とレム睡眠のリズムが崩れて起こる症状らしい。 そして、ノンレム睡眠とレム睡眠のリズムの乱れは、体内のオレキシンという物質の欠乏で起こる…

ポリティカル・コレクトネス

トランプがアメリカの次期大統領に選出されてから、「ポリティカル・コレクトネス」という言葉を目にするようになった。ポリティカル・コレクトネスとは、偏見や差別をなくし、公平で公正な社会にしようという啓発活動だと私は解釈している。 ポリティカル・…

金縛り

久しぶりに金縛りにあった。土曜の昼過ぎ、ソファでうたた寝していたら、意識はあるのに体が動かない状態になった。手を動かしたいと思っても動かせない。そのまま再び眠りに落ち、次に目覚めたときは普通に起きることができた。 私が初めて金縛りにあったの…

奨学金

返済義務のある奨学金か、それとも返済なしの給付型奨学金か。 奨学金についての議論はずっと耳にする。 私は日本育英会や他の団体の奨学金を受給していた。日本育英会の奨学金は貸与であり、利子はなかったものの、返済義務があった。社会人になってから10…

孤独感

あと10日で12月。日に日に寒さも厳しくなっている。暑い時より寒い季節には孤独感も増してくる気がする。 若い時、ひどく孤独を感じたことがある。今も孤独を感じると、その当時のことを思い出し、「でもあの時よりマシ」と自分を慰める。 あの孤独感は何だ…